長崎 アンチ観光アンチ旅

旅好きだけど金がない。ならば地元を旅しようw の精神でこのブログ始めました! 来崎される皆さんの役に立てれば幸いです!

長崎 オランダ坂 東山手 居留地めぐり

 

f:id:matu-koug:20181118083531j:plain

長崎 オランダ坂 東山手 居留地めぐり

 

Re 18/11/25

【データ】

東山手洋風住宅群 内施設

古写真・埋蔵資料館(共通)

入館料  大人    100円

     小・中学生  50円

時間   9:00~17:00

休館日  月曜(祝日を除く)

     12月29日~1月3日

 

町並み保存センター

入館料  無料

時間   9:00~17:00

休館日  月曜日(祝日を除く)

     12月29日~1月3日

 

東山手地球館・ワールドカフェ

入館料  無料

時間   10:00~17:00

休館日  水曜日

 

 

東山手十二番館

入館料  無料

時間   9:00~17:00

休館日  月曜日

     12月29日~1月3日

 

東山手甲十三番館

入館料  無料

時間   10:00~17:00

休館日  月曜日

     年末年始

     カフェあり

 

※全施設、靴のまま大丈夫です。

 

おんちゃス。

今回は長崎観光のメインどころでもある「オランダ坂」、そして「東山手洋風住宅群」をめぐってみます。
丁度この日は雨だったので延期しようと思いましたが、石畳は雨に映えるんでそのまま撮影しました。

 

一応出発地点は、石橋電停からとしています。

なのでこのページから入られた方は

大浦天主堂・グラバー園 行き方 長崎駅出発!

 

へ戻ってみて下さい。長崎駅から大浦までの道筋を写真で紹介で紹介しています。

 

では早速めぐってみましょう。

濡れた石畳は靴によっては滑るので気を付けて下さい。

 

石橋電停。こっからスタート!!

f:id:matu-koug:20181118042941j:plain

 

…の前に新地中華街や大浦天主堂、海岸通りから商店街を通って行かれる場合はこの石碑横の坂を上ります。

f:id:matu-koug:20181118075751j:plain

 

この先が「オランダ坂」です。

f:id:matu-koug:20181118075921j:plain

 

 

では石橋電停に戻ります。左にある信号を渡り右の道へ。

f:id:matu-koug:20181118043111j:plain

 

進。正面の坂へ。レンガ造りの建物横です。

f:id:matu-koug:20181118043332j:plain

 

因みにそのまま直進➡左には…

f:id:matu-koug:20181118043619j:plain

 

教会と創業100年以上の絵になるレトロなお風呂屋さんがあります。レンガ塀の右は「孔子廊」です。三角溝も素晴らしい!(三角溝は明治以降のモノ)

f:id:matu-koug:20181118043844j:plain

 

では先程の坂の戻ります。敷石は居留地当時のまま。

f:id:matu-koug:20181118044527j:plain

 

ここから左へ入ると「東山手洋風住宅群」です。因みにこの坂も「オランダ坂」。当時は外国人=オランダさん。そのオランダさんが利用してたからオランダ坂になったそうです。

f:id:matu-koug:20181118044906j:plain

 

では東山手洋風住宅群へ。最初はG館「古写真資料館」。ここに入館券発売所があります。展示写真は上野彦馬撮影局の古写真。

f:id:matu-koug:20181118050523j:plain

 

古写真は撮影お断りだったので、撮影OKの場所を何枚か。急階段の手すりがステキです!!

f:id:matu-koug:20181118050850j:plain

 

二階には上野彦馬が撮影した坂本龍馬と同じ構図で撮れる部屋があります。ここは撮影自由!

f:id:matu-koug:20181118051025j:plain

 

窓からは大浦が見えてました。当時の景色がイメージ出来ますね。

f:id:matu-koug:20181118051409j:plain

 

ではもう一つ奥のF館へ。

f:id:matu-koug:20181118051701j:plain

 

F館は居留地の古写真中心です。

f:id:matu-koug:20181118051905j:plain

 

この暖炉も使ってたんでしょう。それと床は整備されてました。当時は板張りだったと思います。

f:id:matu-koug:20181118052102j:plain

 

ではE館へ。

f:id:matu-koug:20181118052820j:plain

 

途中、下に「孔子廊」が見えます。不思議な感じですw

f:id:matu-koug:20181118053315j:plain

 

E館。

f:id:matu-koug:20181118053515j:plain

 

ここは比較的新しい居留地の写真でした。

f:id:matu-koug:20181118053649j:plain

f:id:matu-koug:20181118053826j:plain

 

次はD館、埋蔵資料館へ。

f:id:matu-koug:20181118054128j:plain

 

長崎市内各地から発掘された遺留地時代の出土品を展示してました。

f:id:matu-koug:20181118054535j:plain

f:id:matu-koug:20181118055620j:plain

 

上にある洋館群へ移動。

f:id:matu-koug:20181118060412j:plain

 

トイレのレトロ感もステキです。新年号になってもそのままにしてて欲しい!!

f:id:matu-koug:20181118060533j:plain

 

因みにこの階段を下りて行くと孔子廊の横へ出ます。

f:id:matu-koug:20181118060848j:plain

 

上へ。

f:id:matu-koug:20181118061020j:plain

 

ステキな景色です。

f:id:matu-koug:20181118061155j:plain

 

A館、町並み保存センターへ。ここは居留地の歴史を紹介してました。無料です。

f:id:matu-koug:20181118061619j:plain

 

急階段をから二階のテラスへ。大浦そして稲佐山が見えます。当時はいい景色だったんスね。

f:id:matu-koug:20181118061801j:plain

f:id:matu-koug:20181118062108j:plain

 

続いてB館へ。ここはちょっとした売店、受付、そして映像が流れてました。このVTRは新しく撮り直さないで欲しいッスね。恐らく80年代のままかとw

f:id:matu-koug:20181118062356j:plain

 

最後はC館、地球館へ。

f:id:matu-koug:20181118062606j:plain

 

カフェになってます。資料見学だけなら無料ですよ。

f:id:matu-koug:20181118062808j:plain

 

メニュー。平日は「世界のおやつ」、土日が「世界の料理」になります。

f:id:matu-koug:20181118062952j:plain

 

では住宅街の外へ。

f:id:matu-koug:20181118063223j:plain

 

左上へ進。

f:id:matu-koug:20181118063348j:plain

 

因みにこのワザとらしい敷石、補修工事の時に捨てたとか! 市が悪いのか請負会社が悪いのか知らんスけど。

f:id:matu-koug:20181118063724j:plain

 

途中から古い敷石に戻ります。この辺はいい撮影ポイントかと。

f:id:matu-koug:20181118063944j:plain

f:id:matu-koug:20181118064131j:plain

f:id:matu-koug:20181118064341j:plain

 

では先へ進みます。この石垣の上には日本初のプロテスタント教会があったそうです。今は学校になってます。

f:id:matu-koug:20181118064602j:plain

 

少し進むと三叉路に出ます。右上を見上げると学校のマリア像が見れますよ。因みに敷石が斜めになってるのは水ハケを良くする為。先人の知恵ですw

f:id:matu-koug:20181118065007j:plain

 

この三角溝がまた素晴らしい!!三角溝は明治時代。葉っぱが詰まらない様流れを早くする為だそうです。

f:id:matu-koug:20181118065646j:plain

 

上へ行くとほぼ当時のまま残っている蝶々さん坂があります。

f:id:matu-koug:20181118065332j:plain

 

さらに上へ。ココから下がると十二番館➡オランダ坂➡甲十三番館へ出ます。

f:id:matu-koug:20181118065931j:plain

f:id:matu-koug:20181118070951j:plain

f:id:matu-koug:20181118071100j:plain

 

因みに先程の坂をさらに進むと「唐人屋敷」へ下る道があります。

f:id:matu-koug:20181118070103j:plain

 

ここまでが居留地。ここに「まてまてまて怪しいヤツ」と門番がいたらしいッス。

f:id:matu-koug:20181118070442j:plain

 

では三叉路からオランダ坂へ行かれる場合はこちらです。

f:id:matu-koug:20181118071724j:plain

 

左にある階段もなかなかステキ。この先は「孔子廊」に出る道です。

f:id:matu-koug:20181118071837j:plain

 

この上が東山手十二番とラッセル記念館。

f:id:matu-koug:20181118072129j:plain

f:id:matu-koug:20181118072347j:plain

f:id:matu-koug:20181118072501j:plain

 

この十二番館が東山手で最も古く、今は居留地私学歴史資料館です。無料。

f:id:matu-koug:20181118072840j:plain

 

ここは全面板張りでした。まぁ張り替えたんでしょうけど、良い音してましたw

f:id:matu-koug:20181118073021j:plain

f:id:matu-koug:20181118073138j:plain

f:id:matu-koug:20181118073235j:plain

 

ではオランダ坂から下っていきます。

f:id:matu-koug:20181118071100j:plain

f:id:matu-koug:20181118073627j:plain

 

そして最後の東山手甲十三番館。ここも入館は無料ですが、カフェは勿論別料金。

f:id:matu-koug:20181118073854j:plain

 

そのすぐ下にあるのが多くの方がイメージされる「オランダ坂」入口です。

f:id:matu-koug:20181118074125j:plain

f:id:matu-koug:20181118074402j:plain

 

このノミの跡、カーブ具合が素晴らしいですね。因みにこの下は海だったそう。今は学校になってます。

f:id:matu-koug:20181118074617j:plain

 

そして反対へ下って行くと…

f:id:matu-koug:20181118074951j:plain

 

居留地商店街にでます。右に行くと「中華街」。

f:id:matu-koug:20181118075308j:plain

 

左へ行くと「大浦」です。

f:id:matu-koug:20181118075425j:plain

 

以上、オランダ坂 東山手 居留地めぐりでした。

 

別にこの 石橋➡オランダ が決まりじゃないです。

全く逆の 大浦➡オランダ坂

新地中華街➡オランダ坂

海岸通り➡オランダ坂

そして唐人屋敷から来られるのも全然アリです!

あくまで「へ~、こんな感じなの…」って程度に見て下さい。

 

注意点は各施設、17:00には閉まってしまいます。見学されたい方はそれまでに行かれて下さい。

あとこの辺は学校が多いので朝と夕方は学生さんが多くなります。写真を沢山撮られる方はその辺を考慮して頂ければと思います。

 

徒歩圏内には 

大浦天主堂グラバー園

ザックリ 大浦天主堂・グラバー園

 

グラバースカイロード

グラバースカイロード~グラバー園 行き方 石橋出発!

 

大浦国際墓地

大浦国際墓地 行き方 大浦出発!

 

がありますよ。

そしてココさえ行けば大丈夫、オランダ坂➡新地中華街➡出島➡眼鏡橋を回れる

長崎 おまかせ ズボラ旅

も作ってありますのでサクッとお願いします!

 

 

 

見てくれた皆さん、

使ってくれた皆さん、ありがとうございました!

 

懐かしくなったらまた見に来て下さい!!

 

 

 

 松浩G